ジェームズ・スペイダー ―1960年生まれ

ジェームズ・スペイダは映画「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」(1986)で少し感じが悪い役で出演しました。この役で迫真の演技を披露し、一気に注目される俳優になりました。この個性的で変わっている役の演技力が高く評価されたことで、正義よりどちらかというと悪役で出演する機会が増えました。『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』や『ボストン・リーガル』などにも出演し、プライムタイム・エミー賞を受賞。直近ではアベンジャーズシリーズでの『ウルトロン』に出演しました。