ライオン(タンザニア)

タンザニア北部にあるセレンゲティ国立公園には、ハイエナやチーター、ヒョウなど、さまざまな肉食動物の群れが生息していますが、その中でもひときわ存在感を放っているのがライオン。セレンゲティ国立公園は、「果てしなく広がる平原」という意味があり、あの有名なディズニー映画『ライオンキング』のモデルにもなっています。
なんと3,500頭あまりのライオンが300の群れに分かれて生息しているのですが、公園の中央部には、22頭からなる最強の軍団がいるとか。この最強軍団には、さまざまな条件をクリアした強いライオンたちが集まっていて、他の群れのライオンから子供たちを全力で守り、一人前の大人に育て上げるのだそう。